海外旅行とwifiレンタル

海外旅行に行く場合は、wifiレンタルを考えてみましょう。海外においてはスマホやタブレットなどをインターネットに接続すると高額の通信費用を帰国後に請求されることもあります。通信費用が定額制となるプランに加入している人も多いでしょうが、これはあくまで日本国内だけに適用されるもので、海外からの通信の場合は定額制は適用されませんので、そのまま海外で使うと通信量に応じた費用がかかることになってしまうからです。もちろん単価も日本にいる場合とは異なります。
かといって海外でスマホやタブレットをインターネットに接続して使えないのでは便利さも半減するというか、ほとんど持っていく意味がなくなってしまうかもしれません。こんな時に便利なものがwifiレンタルです。1日あたり1000円前後の費用で、海外においてもwifiが自由に使える優れものです。当然ですが通信費用はレンタル代に含まれており、いくらインターネットに接続しても追加料金を請求されたりすることはありません。
もちろん、このような機器は屋外でこそ使いたいと思うことが多いでしょう。問題はありません。レンタル機器は十分に持ち運びができるほどの大きさ、重さですから、ホテルの室内に滞在しているときにしか使えないようなものではなく、バッグ等に入れて観光地に持って行くことができ、そこでwifiを利用することができます。電源は必要ですが、それは充電式のバッテリーで動きますから、屋外で電源コンセントなど見当たらない場所でも問題はありません。日中ずっ外出していても電源が持つくらいのバッテリー容量はありますが、ホテルの部屋に戻ってきたときには翌日に備えてコンセントから充電しておいたほうがよいでしょう。
また、1台あれば5台程度のスマホやタブレットが同時にwifiに接続できるというのも嬉しいポイントです。1台レンタルするだけで家族や友人全員が使うことができるでしょう。
wifiレンタル

iphoneが使えませんになってしまった

iphoneは利用者のプライバシー情報を重視する設計になっていて、パスワードで端末をロックする機能が付いています。仮にパスワードを間違えてしまった場合は、再入力のチャンスがあります。ただし規定回数(デフォルトでは11回)以上連続で間違えてしまうと端末のロックを解除することができなくなってしまい、(iphoneが使えません)のメッセージが表示されます。以後正しいパスワードを入力してもロックは解除されず、初期化をしなければなりません。パスワードの誤入力以外にも、OSのバージョンアップをして端末がロックされてしまうケースもあります。“iphoneが使えません”のメッセージが表示されてしまった場合に、復元方法はあるのかという点について解説します。
結論からいうとロックされたデバイスを再び使用できるようにするためには、端末のデータを全部消去して初期化しなければなりません。パスワードだけを解除することは不可能だからです。このような事態に備えて、PCにインストールしたiTunesとオンライン上のiCloudサービスを活用して端末のバックアップを取っておくことができます。iTunesにバックアップを取っておいてiCloudの同期を設定しておけば、最後にiCloudに接続した状態に復元することが可能です。
iTunesのバックアップ方法ですが、PCでソフトを起動して「デバイス」「デバイスと同期しない」を選択しておきます。USBケーブルでiPhoneと接続してから「iPhone」「今すぐバックアップ」をクリックすれば完了です。iCloudの方はデバイスの設定画面を開いて、同期のスイッチをONに入れておけばOKです。
復元方法の手順はPCでiTunesを起動しておき、iPhoneのホームボタンを押しながらPCと接続します。iTunesの画面に「アップデートまたは復元を必要としているiPhoneに問題があります。」のメッセージが表示されたら、「復元」を選択しましょう。最後にiCloudと同期させてオンインライン上のデータを取得すれば復元作業は完了です。
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