iphoneが使えませんになってしまった

iphoneは利用者のプライバシー情報を重視する設計になっていて、パスワードで端末をロックする機能が付いています。仮にパスワードを間違えてしまった場合は、再入力のチャンスがあります。ただし規定回数(デフォルトでは11回)以上連続で間違えてしまうと端末のロックを解除することができなくなってしまい、(iphoneが使えません)のメッセージが表示されます。以後正しいパスワードを入力してもロックは解除されず、初期化をしなければなりません。パスワードの誤入力以外にも、OSのバージョンアップをして端末がロックされてしまうケースもあります。“iphoneが使えません”のメッセージが表示されてしまった場合に、復元方法はあるのかという点について解説します。
結論からいうとロックされたデバイスを再び使用できるようにするためには、端末のデータを全部消去して初期化しなければなりません。パスワードだけを解除することは不可能だからです。このような事態に備えて、PCにインストールしたiTunesとオンライン上のiCloudサービスを活用して端末のバックアップを取っておくことができます。iTunesにバックアップを取っておいてiCloudの同期を設定しておけば、最後にiCloudに接続した状態に復元することが可能です。
iTunesのバックアップ方法ですが、PCでソフトを起動して「デバイス」「デバイスと同期しない」を選択しておきます。USBケーブルでiPhoneと接続してから「iPhone」「今すぐバックアップ」をクリックすれば完了です。iCloudの方はデバイスの設定画面を開いて、同期のスイッチをONに入れておけばOKです。
復元方法の手順はPCでiTunesを起動しておき、iPhoneのホームボタンを押しながらPCと接続します。iTunesの画面に「アップデートまたは復元を必要としているiPhoneに問題があります。」のメッセージが表示されたら、「復元」を選択しましょう。最後にiCloudと同期させてオンインライン上のデータを取得すれば復元作業は完了です。
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